赤ちゃんっぽさが残りつつも、できることが一気に増えてくる1歳ごろ。
この時期になると気になってくるのが
「1歳ってどんなおもちゃを選べばいいの?」
ということだよね。
「0歳の頃のおもちゃのままでいいのかな?」
「手先を使うもののほうがいい?」
「長く遊べるものを選びたい」
そんなふうに迷う人も多いと思います。
1歳って、ほんの数か月でも遊び方がかなり変わりやすい時期。
だからこそ、
年齢だけじゃなく、今の様子に合うものを見ていく
のがすごく大事です。
この記事では、1歳のおもちゃを
- 1歳ごろに増えやすい遊び方
- 選びやすいおもちゃの種類
- 長く使いやすいおもちゃの考え方
- 買いすぎないコツ
- おもちゃサブスクの使い方
に分けて、やさしくわかりやすくまとめます。
「1歳向けって何を見ればいいかわからない」
そんな時に読んでもらえたらうれしいです。
1歳のおもちゃは「できることが増える時期」で考えると選びやすい
1歳のおもちゃ選びで大事なのは、
“1歳だからこれ”より、“今どんな遊びが増えてきたか”で見ること
です。
1歳ごろって、
- つかむ
- つまむ
- 入れる
- 出す
- 積む
- 引っぱる
- 押す
- 歩く
- 音や反応を楽しむ
みたいに、遊び方がかなり広がってくるよね。
だから、0歳の頃みたいに
見る・聞く中心
だったおもちゃから、
自分で動かす・繰り返す・試す
遊びに合うものへ少しずつ変わっていく時期です。
1歳ごろに増えやすい遊び方
ここを先に見ておくと、おもちゃがかなり選びやすくなるよ。
入れる・出す
箱や穴の中に物を入れたり、出したり。
これ、1歳ごろにかなり好きな子が多いです。
積む・並べる
まだきれいにできなくても、積み木っぽい遊びが気になりやすい時期です。
押す・引く
手で押して動かしたり、引っぱったりする遊びも増えてきます。
音が鳴ると楽しい
自分で触ったら反応がある、というのがすごく楽しくなりやすいです。
体を動かしながら遊ぶ
歩く、移動する、追いかけるみたいな遊びも少しずつ増えてきます。
だから1歳のおもちゃは、
手先遊びと体を動かす遊びの両方を見ていくとかなりわかりやすいです。
1歳のおもちゃで見やすい定番ジャンル
ここからは、1歳で見やすいおもちゃのジャンルをまとめるね。
積み木
かなり定番。
積む、崩す、並べるなど、遊び方が広がりやすいです。
長く使いやすいおもちゃとして見ている人も多いよ。
型はめ・知育ボックス系
入れる、出す、形を合わせるみたいな遊びが好きな子にかなり向いています。
音が鳴るおもちゃ
押したら音が鳴る、叩いたら反応があるなど、自分で動かして楽しめるものはかなり見やすいです。
引っぱる・押すおもちゃ
歩き始め前後の子にはかなり相性がいいことがあります。
動きながら遊べるのがポイント。
絵本っぽく遊べるおもちゃ
めくる、押す、触るなど、手を使いながら楽しめるタイプも見やすいです。
ままごと前の入り口っぽいおもちゃ
まだ本格的なままごとじゃなくても、真似っこ遊びにつながるものを好む子もいます。
1歳のおもちゃ選びで大事なのは「長く使えるか」だけじゃない
ここ、かなり大事。
1歳のおもちゃを選ぶ時って、
「どうせ買うなら長く使えるものがいい」
と思うよね。
それはすごく自然。
でも、長く使えることだけで選ぶと、
今の時期には少し早い
こともあります。
だから大事なのは、
- 今遊びやすいか
- 少し先まで使えそうか
- 興味に合いそうか
この3つのバランスを見ること。
つまり、
今も使いやすくて、できれば長く使えるもの
くらいで考えると失敗しにくいです。
手先を使うおもちゃを見たい人に向いているもの
1歳ごろは、手先の遊びがかなり増えやすい時期。
だから、こういうおもちゃが見やすいです。
- 積み木
- 型はめ
- つまむ遊びができるもの
- ボタンやしかけを触れるもの
- 入れる・出す遊びができるもの
このあたりは、
座ってじっくり遊ぶ時間
にもつながりやすいです。
体を動かすのが好きな子に向いているもの
1歳ごろになると、じっと遊ぶより動くのが好きな子も増えてくるよね。
そういう場合は、
- 押して遊ぶもの
- 引っぱって遊ぶもの
- 追いかけたくなるもの
- 音が鳴って反応があるもの
が見やすいです。
おもちゃ選びって、つい知育っぽさで選いたくなることもあるけれど、
その子が楽しそうに動けるか
もかなり大事です。
1歳のおもちゃは最初から増やしすぎなくて大丈夫
ここもすごく大事。
1歳向けのおもちゃって、本当に種類が多いよね。
でも最初から
- 人気のおもちゃをいくつも
- ジャンル違いでまとめ買い
- 先の年齢の分まで
みたいに増やさなくて大丈夫です。
理由はシンプルで、
- 好みがはっきりしてくる
- 遊ぶものに偏りが出やすい
- 出番が多いものと少ないものが分かれやすい
- 家の中がすぐいっぱいになりやすい
から。
だから、
まずは2〜3ジャンルくらいから見る
のがかなりわかりやすいです。
1歳のおもちゃにおもちゃサブスクはあり?
かなりありです。
特に、1歳は遊び方の変化が大きいから、サブスクと相性がいいと感じる人も多いです。
おもちゃサブスクが向いているのは、たとえばこんな人。
- 何を選べばいいか迷う
- 月齢や発達に合うものを試したい
- 物を増やしすぎたくない
- いろいろ試してから買いたい
- 1歳向けのおもちゃ選びに自信がない
逆に、
- 気に入ったものを長く置いておきたい
- 自分で選ぶのが好き
- 手元にずっと残したい
という人には、買うほうが合うこともあります。
つまり、
1歳で遊びの幅が広がる時期に、いろいろ試したい人にはかなり相性がいい
と考えるとわかりやすいです。
記事の中に自然に入れるなら、こんな感じが使いやすいです。
▶ 1歳のおもちゃを買いすぎたくない人は、おもちゃサブスクを見てみる

1歳のおもちゃを選ぶ時に見たいポイント
おもちゃを選ぶ時は、ここを見ておくとかなり判断しやすいです。
今の遊び方に合っているか
積むのが好きそうか、動くのが好きそうか。
ここがいちばん大事です。
反応があるか
音が鳴る、動く、入る、出るなど、わかりやすい反応があると楽しみやすい子も多いです。
置き場所に困らないか
1歳になるとおもちゃが増えやすいから、サイズ感も大事です。
親が遊ばせやすいか
毎日出しやすいか、片づけやすいかもかなり重要です。
長く使えそうか
今遊べることが前提だけど、その先も使いやすそうならさらに見やすいです。
こんな人はまず見てみてもいいかも
- 1歳のおもちゃをまとめて知りたい
- 0歳のおもちゃから次に何を見ればいいか迷っている
- 手先遊びのおもちゃを見たい
- 体を動かすのが好きな子向けのおもちゃを探している
- おもちゃサブスクが合うか気になっている
こういう人は、まず
1歳で増えやすい遊び方に合うもの
から見るとかなり選びやすいです。
まず見てみたい1歳向けおもちゃ
売り込み感を出しすぎずに自然に入れるなら、このへんが相性いいです。
▶ 1歳向け積み木はこちら
▶ 1歳向け型はめおもちゃのおすすめ
▶ 1歳向け知育おもちゃ
関連記事
0歳のおもちゃをまとめて見たい時はこちら。
▶ 0歳のおもちゃまとめ|月齢別の選び方とあると便利なものをやさしく解説
メリーが必要か迷う時はこちら。
▶ メリーは必要?いらない?ベッドメリーと置き型の違いもやさしく解説
歯固めが必要か迷う時はこちら。
▶ 歯固めはいつから必要?いらない?選び方をやさしく解説
ラトルが必要か迷う時はこちら。
▶ ラトルはいつから必要?ガラガラとの違いもやさしく解説
よくある質問
1歳のおもちゃは何を選べばいいですか?
まずは、入れる・出す、積む、押す・引くなど、今の遊び方に合いそうなものから見ると選びやすいです。
1歳のおもちゃは知育系のほうがいいですか?
知育っぽさだけで決めなくても大丈夫です。今の子どもが楽しそうに遊べるか、手を動かしやすいかを見るほうが自然です。
1歳のおもちゃは何個くらい必要ですか?
最初からたくさんはいりません。2〜3ジャンルくらいから見て、反応を見ながら増やすほうが失敗しにくいです。
おもちゃサブスクは1歳でもありですか?
かなりありです。遊びの変化が大きい時期なので、いろいろ試したい人や買いすぎたくない人には相性がいいです。
0歳のおもちゃはもう卒業ですか?
全部を急に変えなくても大丈夫です。0歳の頃のおもちゃの中でもまだ遊ぶものはありますし、少しずつ1歳向けを足していく形で十分です。
まとめ
1歳のおもちゃ選びで大事なのは、
年齢だけで決めず、今の遊び方に合うものを見ること
です。
要点を3つにまとめると、
- 1歳は「入れる・出す・積む・押す・引く」など遊び方がかなり広がる時期
- 最初から増やしすぎず、2〜3ジャンルくらいから見ると選びやすい
- 買いすぎたくない人や選ぶのが難しい人は、おもちゃサブスクもかなり相性がいい
1歳は、0歳より遊び方がぐっと広がるからこそ、
今の様子に合うおもちゃを少しずつ
見ていくのがいちばんラクだよ。



コメント